ただならぬ妄想と畑のニンジン(^^)

私服探しの旅は終わらない

洋服を買おうと思うのだが、こいつが難しい。

 

好きな服を買えば良いのであるが、オシャレな奴から馬鹿にされないアイテムをチョイスするのが本当に難しい。

 

私個人としては全身ユニクロとかでもいいのであるが、そうすると確実にdisられるため、そうもいかないのである。

 

そして、男の服の場合、
「高ければダサくない」
という風潮がある気がする。

 

実際永井に洋服をdisられ、ブランド名(わりかし高値)を答えた所、


「あー、裏地がカッコいいかも」


と掌返しを食らった。裏地て。

 

そうと分かれば高いブランドの服屋に行けばいいのであるが、私は基本的にファッションの知識が無いので店員の口車に乗せられアホみたいに買い、しまいにはサラ金に手を出すのが目に見えている。

 

ならば通販だとZOZOTOWNを開くが、
平気でこんなものが出てくる。

 

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なんだこれは。

 

 


マネキンにせめてズボンを履かせろ。

 

 


と言いたい所であるが、

私にはファッションの知識は無い。

 

 

もしかしたらこれが正解なのかもしれない。

 

 

マネキン買いという言葉があるくらい、マネキンのコーディネートはいつでも正解なのである。

 

 

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つまりこういうコーディネートになる。

 

 

値段も35,640円と、マネキン買いとしてリアルな金額である。

 

 

これは買いなのか。

 

だが、似合うのかどうかわからない。

 

実際に試着して見なければわからない。

 

だが、こいつは試着の難易度が高い。

 

 

フルチンで着るのが正解だからだ。

 

 

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この姿を店員に見せるハメになる。

 

 

店員「うーん、少しサイズ大きいかもですねー」

 

 

 

なんて言われたらどうしよう。どっちのサイズだ。

 

 

場合によってはもっとサイズが大きくなるかもしれない。どんな場合かは知らないが。

 

そして残り一点とかなり売れているようだ。

 

これは買わない手はないかもしれないが、季節感が無いのでやめた。冬にフルチンなんて、季節感がなさすぎる。

夏のフルチンも季節感はないが。

 

 

いや、もっとたくさん理由はあるが、自分のセンスのなさを露呈したくないのでそういうことにしておく。

 

結局服を買えないままでいた私に永井がいくつかオススメのブランドを教えてくれた。

 

 

永井曰く、
「ある程度値段が高いことで有名なブランドなら大丈夫。値段が高くても無名のブランドはやめておけ」

 

とのことだ。

 

 

たしかに、先程の服をきて

 

「これANSEASON ANREALAGEだよ」

 

 

と自慢しても一般人にはわからないだろう。
最悪ちんこに名前をつけている人だと思われるかもしれない。

 


永井に教えてもらったブランド名をゾゾタウンで見ながら、ふと考えるのはブランド名の格好良さも大切だということだ。

 

 

これ「〇〇だよ」と自慢する時の、
〇〇の響きである。

 

 

だって、私はユニクロとの違いがわからないわけで、

 


そうなると、この〇〇の響きのために高い金を出して買うわけである。


ここは重要だ。

 

 

そう考えると、例えば

 

 

「niko and…」

 

 

 

はハードルが高い。

 


…の長さが難しい。

 

 

「ニコアンドだよ」

 


ではダメなのだ。ちゃんと…の息絶える感じを出すのだ。

 

 

しかしこのブランド名を見ると、

 

 

自分を襲った犯人を言い切る前に死んじゃう奴の映像が浮かぶ

 

 

 

犯人はニコと誰なのか!

 

 

後編に続く!

 

 

 

みたいな。

 

 

犯人がニコと誰なのかすごく気になる。

 


そんなことはどうでも良く、


とにかく服を買わねばならない。結局何も買ってない。

 

そして何より更新をサボり過ぎていた。

 

この一カ月服も買えないしブログも更新せず何をやっていたかと言うと、


SEIYUのスーツで物凄く働いてました。


スーツ探しの旅を終えたら私服探しの旅が始まりましたとさ。