ただならぬ妄想と畑のニンジン(^^)

謎の下書き

 

私はまだまだガキだな。と思うことが多い。

 

私は何かしら汚れることが多いのだ。

 

まず、洋服に飯のシミを絶対につけてしまう。

 

カレー、ミートソース、焼肉のタレ、いろいろあるが、

 

全て何かの拍子で服の胸あたりに跳ねてしまうのだ。

 

一回味噌汁が跳ねたことがあった。大戸屋で。

 

あれは器に口をつけてぐいっとやったところ、

 

全てアゴを伝い流れた時である。跳ねるどころの騒ぎではない。

 

というか、私の口の形に欠陥があるとしか思えない。

 

そして不幸にも股間にまで溢れていた。

 

急いでトイレに駆け込み股間に水をつけ、シミを薄めた。

 

すっきりした顔で席に戻る。

 

そして気がつくわけである。

 

ますますおもらしした奴に見えるということ。

 

シミは薄まったものの、濡れている部位が大きくなっている。

 

大急ぎでダッシュしてトイレに駆け込み、

 

股間を盛大に濡らして出てきた男。顔はすっきりしている。

 

完全に漏らしてすっきりした奴に写ってしまっている。

 

私は大急ぎで飯をかっこみ、店を出た。

 

マヨネーズのシミが胸についた。

 

(中略)

 

大急ぎで飯を食らったせいか、腹痛に襲われた。

 

トイレにこもり、悶絶した。

 

大噴射である。

 

出るというより、吹くのである。

 

戦いの後、ケツを拭く。

 

よく吹いたケツを、よく拭くのである。

 

これ以上シミを増やしたくない。

 

しかもこれは飯のシミとはわけが違う。

 

食べれないシミである。

 

胸のシミはマヨネーズなので食べれるシミ。

 

だが、これはハエしか食えぬシミだ。

 

不幸にもウォシュレットがない。

 

ひたすら、拭く。

 

拭いた後にまた吹くものだからなかなか終わらない。

 

よし。

 

やっと終わり、手を洗う。

 

私はハンカチを持っていない。

 

こういうところもガキである。

 

仕方がないので、鏡の前でピッチングをする。

 

すると鏡に全ての水滴が飛ぶのである。一瞬で手はサラサラになる。

 

私はいつもこれをやる。

 

ちなみにボールを握らせれば120キロは投げれるのだ。

 

ホクホクした顔で再び街に出る。

 

手相占いがあった。

 

暇なので行って見た。

 

全てを見透かされたようだった。

 

嘘は全くつけない空気。

 

さすがである。

 

私は途中から、

 

「ウンコした後石鹸を使って洗っていない」

 

ということを思い出し、それだけは見透かされないようにしていた。

 

すごい私の手を触るものだから、

 

爪の間に食べれないシミが挟まってないか心配であった。

 

40歳で死ぬと言われた後、家に帰った。

 

風呂に入ろうとして、ふと衣服のシミを確認した。

 

パンツに血のシミがついていた。

 

拭きすぎた。

 

シャワーをケツに当てて悶絶した。

 

仕方が無いので、絆創膏を貼った。

 

貼って五分後、屁とともに絆創膏が飛んだ。

 

私はガキと言うより、バカなんだと思った。

 

 

謎の下書きがあったのでここにて供養いたします。

 

多分とある一日を記したものでしょうが、

手相占いってことは多分相当前でしょう。1年くらい前かも。

 

てか俺40歳で死ぬの!!????

おい!!!マジで???