ただならぬ妄想と畑のニンジン(^^)

お盆休みが終わる

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旅行やらライブやら楽しんだお盆であった。

 

おそらく、これまでの夏と比較しても一番いい夏となっている気がする。

 

去年の夏はキャンプで死にかけた。

 <バンドのブログ記事>

 

RAISE YOUR HANDS - yass君山を登る(前編)

RAISE YOUR HANDS - yass君山を登る(後編)

おそらく、去年に比べて涼しい事も影響している。おかげで外に出る気が起きるのである。

 

そんな中、私が登録している転職サイトから通知が入った。

 

「企業からオファーが来ています!」

 

なんという事だ。

社内ニートとして、一日中エクセルのセルで塗り絵をしているだけの私に、

とある企業がオファーをしている。

これが「ヘッドハンティング」というやつなのだろうか。

 

「当社には、yass君様のお力が必要です!面接に来てください!」

 

私達人間は「他者から必要とされたい」という願望を持っている。

そして私を必要としている企業がこうして、私に声をかけてきたのである。

無限の労働人口の中からただ一人、私を見つけてくれたのである。

よくわからない会社であったが、求められる事に悪い気はしない。

私はもはや助っ人外国人の気分で面接へと向かった。

 

面接官「では志望動機を教えてください」

私「呼ばれたからです。私のどこを評価されたのでしょう?」

面接官「…弊社の事業内容はご存知ですか」

私「〇〇を作られているのですよね。私は〇〇が好きです。

ところで私のヘッドハンティングの動機は何でしょう?」

面接官「では、当社で実現したい事はありますか?」

私「仰せのままに働き、社長の夢を実現します。

私が呼ばれた理由はなんでしょうか?」

面接官「わかりました。面接は以上です」

 

全て無視されたが、私の評価すべき点を語るには時間がないのであろう。

会社を出た後、軽くビルに投げキッスをして、家に帰った。

 

その日の晩、面接不合格の通知が私に届いた。

おそらくあの会社は多くの人にああいう誘いを投げて、その上で選別しているのであろう。知り合いにそういう感じのヤリマンいたわ。

お盆開けの仕事をもう少し頑張ろうと考えた。